「るろうにほん熊本へ」で俳優 佐藤健さんが訪れた聖地をくまモンたちが巡礼しました。そこには復興に向けて頑張る地域や人々との触れ合いがいっぱい。さあ、あなたも聖地巡礼のくまもと旅に出掛けませんか? 「るろうにほん熊本へ」とは… 俳優の佐藤健さんが、熊本県内各地で魅力あふれる人々との出会いや守るべき日本の伝統文化、その未来について考える”ロードムービー的BOOK”です。 #るろうにほん熊本へ #聖地巡礼 で投稿してね!
熊本方面 熊本市内コース 巡礼コース(目安) 10:00 熊本城・加藤神社 11:00 蜂楽饅頭 12:00 長崎次郎書店 長崎次郎喫茶店 行き方 阿蘇くまもと空港から熊本城(熊本市内)までは、空港リムジンバスで約50分。熊本駅からは、バス・熊本市電で約10分。熊本城方面への移動は、市電が便利です。 熊本城 日本三名城の一つに数えられる熊本城は、築城の名手といわれた加藤清正公が400年以上前に手掛けたお城。平成28年熊本地震によって天守閣をはじめ大きな被害を受け、現在、復旧工事が進められています。復旧の進む熊本城の姿を、二の丸広場や加藤神社から見学することができます。 熊本県の情報サイト気になる!くまもと 熊本県観光サイトなごみ紀行 熊本県観光サイトなごみ紀行 このページのMAPへ
熊本城/熊本市中央区本丸
https://kumamoto-guide.jp/kumamoto-castle/
熊本城の天守閣がよく見える!加藤神社 熊本城を築城した加藤清正公を主祭神に祭る加藤神社。加藤清正は、干拓、開墾、治水、交通、植林といった、熊本発展の礎となる偉業を数々成し遂げたことで、今でも”清正公(せいしょこ)さん”と親しみを持って呼ばれ、熊本県民の尊敬を集めている存在です。熊本城内に鎮座しています。
加藤神社/
熊本市中央区本丸2-1
tel.096-352-7316
http://www.kato-jinja.or.jp
蜂楽饅頭 熊本県民のソウルフード、蜂楽饅頭。上通りにあるお店は昭和31年に開店。蜂楽饅頭は、創業からずっと同じ製法でつくり継がれています。会話の中で「黒(あん)派?白(あん)派?」と、あんこの好みを聞くのは、熊本県民のアルアル。店の奥にはイートインスペースがあり、地元の人とも触れ合えるかも!
熊本グルメ紹介1
加藤神社/
熊本市中央区本丸2-1
tel.096-352-7316
http://www.kato-jinja.or.jp
蜂楽饅頭/熊本市中央区上通町5-4
tel.096-352-0380
営)10:00~19:00 休)火曜
熊本のソウルフードです! 蜂楽饅頭とコバルトアイス 手土産の定番、おやつの定番、蜂楽饅頭。蜂蜜入りでしっかりと甘めの生地に、たっぷりのあんこ。ボリュームがあるのに、ついつい何個も食べてしまします。その蜂楽饅頭の夏の定番と言えば、コバルトアイス。ふわふわの氷と自家製シロップが特徴のかき氷は、他にもシンプルなみつかけや抹茶使用の宇治金時などいろいろな味が楽しめます。(夏季限定) 長崎次郎書店・長崎次郎喫茶室 明治7年創業の城下町の本屋、長崎次郎書店。現在の建物は、大正13年に創建されたもので、建築家・安岡勝也(やすおかかつや)の設計によって建てられました。創業140周年の節目となる平成26年に、事務所スペースだった2階を喫茶室として改装し、リニューアルオープン。古き良き城下町の風情を残すスポットとして人気です。
熊本グルメ紹介2
長崎次郎書店/
熊本市中央区新町4-1-19 tel.096-326-4410
営)10:30~19:00
休)元日・藤崎宮秋季例大祭当日
http://www.nagasaki-jiro.jp
長﨑次郎喫茶室/tel.096-354-7973
営)11:26~18:00(ラストオーダー17:26)
休)水曜
熊本市電を眺めながらひと休み ゆっくりできる喫茶室 書店の2階にある喫茶室は、時間がゆっくりと流れているような落ち着いた空間が広がっています。窓から町を見下ろせば、すぐ近くを熊本市電が走っているので、電車好きの間では、絶好の撮影スポットになっているとか。喫茶室では飲み物と軽食を提供。ちなみに、佐藤健さんは、ホットココアとナポリタンを注文したそうです。
熊本グルメ紹介2
地図

阿蘇方面 南阿蘇コース 巡礼コース(目安) 10:00 熊本市内出発 11:20 長陽駅・久永屋 12:30 月廻り公園 13:00 高森田楽保存会 17:30 熊本市内到着 行き方 熊本市内から国道57号で阿蘇方面へ。平成29年8月末に開通した阿蘇長陽大橋を渡って南阿蘇村に。阿蘇くまもと空港からは、西原村経由の俵山トンネルルートもあります。 長陽駅 久永屋 昭和2年に建てられた南阿蘇鉄道の長陽駅舎内にあるカフェ「久永屋」。"資本"ケーキという名の、シフォンケーキをメインに、週末と祝日のみ営業しています。県内外の観光客をはじめ、ご近所の人たちが集える場所です。自身の影響で列車の乗り入れができない状況ですが、ホームで南阿蘇ののどかな景色を眺めながらくつろげます。 熊本県の情報サイト気になる!くまもと 熊本県観光サイトなごみ紀行 このページのMAPへ
長陽駅 久永屋/
阿蘇郡南阿蘇村河陽3440-4 長陽駅舎内
tel.0967-67-1107
営)11:00~18:00 土曜、日曜、祝日のみ営業
http://www.hisanagaya.com
久永屋 長陽駅本店の名物!シフォンケーキは、資本 シンプルでいて、素朴。久永屋にとって”資本”でもあるシフォンケーキ。長陽駅舎内のカフェでいただくほか、お持ち帰りでも販売しています。佐藤健さんも食べた、話題のかき氷は夏季限定です。 月廻り公園 阿蘇五岳が目の前に広がる絶好のロケーション!ゴーカートや草スキーなど楽しめるレジャー施設も。 高森田楽保存会 築140年以上といわれる風情豊かな建物を利用して、昭和40年代に立ち上げられた「高森田楽保存会」。地元特産のつるのこ芋や、豆腐、こんにゃくなどに、秘伝のみそを塗っていただく郷土料理が高森田楽です。阿蘇で古くから親しまれ、愛されてきた料理を、雄大な自然が広がる阿蘇五岳を眺めながら楽しめるスポットです。 自然の恵み満載、高森グルメ!高森田楽 ヤマメ、豆腐、季節の山菜、こんにゃく、生揚げなど、素材を竹串に刺して、秘伝のみそで味付けた田楽。この土地でしかとれないといわれる「つるのこ芋」はホクホクして美味。
熊本グルメ紹介1
高森田楽保存会/
阿蘇郡高森町上色見2639 tel.0967-62-0234
営)10:00~18:00 休)不定
熊本グルメ紹介2
阿蘇の道路状況MAP(平成29年11月2日現在) 熊本市内からは国道57号から平成29年8月末に開通した阿蘇長陽大橋を渡って。阿蘇くまもと空港からは西原村経由の俵山トンネルルートから。
地図

注意

天草方面 上天草コース 巡礼コース(目安) 10:00 熊本市内出発 12:00 麻こころ茶屋 13:30 上天草散策 17:30 熊本市内到着 ※天草空港から上天草までは、車で約1時間 永部田海床路 宇土市の住吉海岸公園から見ることができるスポット。干満の差が激しい海なので、干潮の時は道が現れ、満潮の時は海の中から海苔養殖の漁業者のために設置された電柱が建ち並ぶ光景を見ることができます。 ※平成29年7月の台風で、電柱が一部倒れている箇所があります。(平成29年11月15日現在) 世界文化遺産! 三角西港 明治20年に当時の最新技術を導入し、建設された明治三大築港の一つ。平成27年に明治日本の産業革命遺産の構成資産として、世界文化遺産に登録されました。 新しい橋が建設中 一号橋(天草五橋) 九州本土ち天草諸島を結ぶ橋として、昭和41年に完成。開通後は、観光客の増加、社会基盤の整備など各種産業の発展に大きく貢献し、”夢の架け橋”とも呼ばれました。一号橋[写真右]の横に、新天門橋(仮)[写真左]が建設中です。 麻こころ茶屋 埼玉県出身のご夫婦が熊本への移住を決意し、たどり着いたのは上天草市の大矢野町。鮮魚店だった古い建物を、店主自らの手で地道に改装したカフェです。食事とカフェメニューのほかに、雑貨や、手作りのストックフードを販売。不定期営業のため、来店前に、ホームページでご確認下さい! 熊本県の情報サイト気になる!くまもと 熊本県観光サイトなごみ紀行 このページのMAPへ
麻こころ茶屋/上天草市大矢野町上6586-3
営)12:00~16:00(ラストオーダー15:30)
※現在不定期営業のため、ホームページをご確認ください。
http://macocorochaya.life
食べると元気になれる! 麻こころ茶屋のドーナツ 小麦や、おからなど、原料として使っているものはほとんどが熊本県産。外はサクッとし、中はしっとり。素朴な味わいのなかに、じんわりと甘みや旨みを感じる食べごたえがある一品で、お店の人気商品です。佐藤健さんも気に入っていたというこのドーナツ、数が限られているのでお早めに! 天草四郎メモリアルホール 島原・天草一揆の歴史的背景や、南蛮文化の影響を受けた天草のことを、映像と資料でわかりやすく解説した体験型テーマ歴史館です。
熊本グルメ紹介1
地図

阿蘇方面 産山・阿蘇神社コース 巡礼コース(目安) 10:00 熊本市内出発 12:00 民宿・農家レストラン 山の里 13:30 池山水源 10:00 阿蘇神社 10:00 熊本市内到着 行き方 行き方57号で大津方面へ。熊本地震の影響で通行止めの区間があるので、大津町のミルクロード入口交差点で左折し、迂回ルートで阿蘇方面へ向かいます。 民宿・農家レストラン 山の里 阿蘇の産山村にある農家レストラン。自家放牧で育てたあか牛を中心に、地元で採れた豊富な野菜やお米、山菜を使ったメニューがそろう。あか牛は、身が引き締まっていて、赤身の肉のうまみをじっくりと堪能できるうえに、脂肪分が少なくヘルシー。佐藤健さんのコメントにもあるように「飽きずに食べていられる」ほどです。
民宿・農家レストラン 山の里/
阿蘇郡産山村田尻202 tel.0967-25-2253 
営)11:00~19:00 休)水曜
http://aso-yamanosato.com
佐藤健さんも食べた「本日のステーキ定食」、くまモンもいただきます。お肉の旨味をギュッと凝縮した赤身は、なんとも美味! ボリュームたっぷりだけど、ヘルシーなお肉だから、どんどん箸が進みます。 民宿・農家レストランの自家牧場 池山牧場 民宿・農家レストラン 山の里の自家牧場。 広々とした阿蘇の草原で放牧し、与える飼料は牧草や、野草、わらなどの牛本来の食べ物が中心。放牧型粗飼料多給飼育方法と呼ばれる方法で健康な牛を育てています。牛さんたちが食べている飼料に、おいしさのヒミツがありそうです! 池山水源 環境省の名水百選にも選ばれている池山水源は、毎分30トンという豊富な湧水を誇り、ミネラル分も豊富です。古くから飲用としても愛されている湧水地で、県外からの観光客も多く訪れています。水量の豊富さと、透明度の高い美しい水。樹齢200年以上といわれている巨木や樹木が周りにあり、とても神々しい雰囲気です。水の流れを見ていると、時間を忘れてしまいそう。
観光案内
池山水源/阿蘇郡産山村田尻14-1 
tel.0967-25-2211(産山村企画振興課)
県外から水汲みに訪れる!池山水源 水汲み場 池上水源の駐車場の脇に、名水の水汲み場があります。地元の方だけでなく、県内外からペットボトルやポリタンクを持参した名水ファンが集まる場所です。飲んでみると、ほんのり甘みがあって、とってもおいしい!この水で、コーヒーを入れたり、お米を炊いたらおいしそうです。 阿蘇神社 阿蘇開拓の神を祭る神社として、創建は紀元前282年と伝わる阿蘇神社。約2300年という歴史を持ち、地元の人々をはじめ、熊本県民の大切な心のよりどころ。熊本地震の本震で、楼門、拝殿が倒壊する大きな被害を受け、佐藤健さんが訪ねた頃は、まだ楼健さんが訪ねた頃は、まだ楼殿も倒壊したまま手つかずの状態でした。現在は、楼門などの重要文化財指定の6棟の復旧工事が進められています。
観光案内2
阿蘇神社/阿蘇市一の宮町宮地3083-1
tel.0967-22-0064
http://asojinja.or.jp
阿蘇市のキャラクター「あか牛くん」とともに、阿蘇神社参拝へ。拝殿前に設けられた仮設の参拝所でお参りします。 阿蘇神社の横参道を散策 門前町商店街 阿蘇神社の横参道にある商店街。通りにある20数カ所もの水基(みずき)と呼ばれる湧水が見どころ!古い建物も多くあり、あか牛や馬肉を使った名物料理や、湧水でつくったスイーツなど、べ歩きながら、のんびり散策できます。
阿蘇の道路状況 MAP(平成29年11月2日現在) 熊本市内からは大津町のミルクロード入口交差点で左折し、迂回ルートで阿蘇方面へ向かいます。

注意